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横須賀

行政改革推進委員会参加

投稿日:2019年8月20日 更新日:

8月16日に令和元年度第1回行政改革推進委員会が開催されました。

行政改革推進委員会は年2回、8月、2月に開催予定で、任期は2年になります。

現在は、第3次行政改革プランが実行中であり、今回(8月)は平成30年度の結果報告およびそれに対する質疑応答がメインです。次回(2月)は、翌年度の計画に対する質疑応答という形になります。

ちなみに、横須賀市の行政改革については、市のHPに掲載されており、誰でも見ることができます。

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/1610/gyoukaku/gyoukaku.html

1回目ということで、私含めて新任の委員がいるということで、簡単に横須賀市の状況と行政改革における目的を共有し、前年度の結果に対する質疑応答、意見交換が行われました。

そこで、改めて認識させられたのが横須賀市の人口が年々減っていき、市の財政状況が極めて厳しくなりつつあるという事です。

また、ふるさと納税も、収入よりも支出が多いです。つまり、他市町村民が、横須賀市へ寄付する額よりも、横須賀市民が他市町村へ寄付する額が断然に多いという事です。

残念ながら横須賀市の魅力が、全国的に伝わっていないんでしょうね…。

話は戻って、前年度の行政改革の結果については、市からの報告はほぼ「計画通り」との事。金額の効果があるものに関しては、報告としてもわかりやすいが、実行した=計画通りというのはどうなんだろう。

きっと、実行したからには、その結果を分析し、更なる計画を立てて、今年度、来年度以降に実行してくれるのであろう。

しかし、問題なのは、それが市民に見えない事ではないだろうか。

横須賀市が頑張っている姿が、市民に見えない。

だから、市民も声をあげないような気がする。

ただ、指をくわえて、人が出ていく様子を眺めているのでは駄目である。

もっと、市民から声をあげていく必要がある。

「行政だから」という言葉はダメである。

企業のような危機感が必要である。

横浜市、川崎市、相模原市の取組はどうなのか。

他市町村にあって、横須賀市に無いものはなんなのか。

具体的な案を出し、取り組むような姿勢をもっと見せてほしい。

今回参加して、改めて思った事です。

市民代表として、意見を言える立場になったので、更に勉強をし、多くの意見を出し、横須賀市を良くしていくよう頑張ります。

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